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 萩研的『残酷』支援計画2001

     
 



2001/4/8 up
2002/2/25 更新
2010/7/17(92年訂正)

『残酷』執筆時(1992〜2001年)の萩尾望都を検証する
『残酷な神が支配する』執筆中における萩尾望都の多方面にわたる活躍を一覧。
彼女がこの時期、どんなことを考え、誰と語り、何に興味を持っていたのか。
資料を総動員して萩研が提示する、
過去約10年の「萩尾センセを追っかけろ!!」
主なコミック作品や単行本情報の一覧こちらへ。

担当研究員:卯月もよ、小西優里 ※随時更新中です。完成版ではありません。
【注意】
・ 色のついている項目は萩研で現物を確認している資料です。
 それ以外のものは情報を参考にしています。
・ 基本的に時系列で並べていますが、実際の発行日が不明なものなど
 推測部分があることをご了解ください。

 
【1992年/平成4年】 43才

■「狂おしい月星」「プチフラワー」3月号/小学館】86p

■「イグアナの娘」 【「プチフラワー」5月号/小学館 40p

★解説--アドルフの葬列--
【 手塚治虫『アドルフに告ぐ 第2巻』/文藝春秋社】p252〜255(4p)/4.10発行(文春文庫ビジュアル版 V60-2)

■戯曲「斎王夢語」の脚本を手がける。

●対談(萩尾望都×三浦雅士)-対談によるブックガイド- 2001/4/18 皐月さんから情報をいただきました。
【講談社PR誌「本」/“去年蔦森樹さんと雑誌でアンドロギュヌスについて対談した”“最近『そして僕は男になった』という単行本を出された”とあるので、1992年4月以降に採録・所収か?】
所収: 【三浦雅士[編]「この本がいい―対談による「知」のブックガイド」/講談社/93年刊】

『残酷な神が支配する』連載第1回「プチフラワー」7月号

■カバーイラスト 【野阿梓『五月ゲーム』 早川書房(ハヤカワ文庫JA379)】7.15発行

■カバーイラスト 【野阿梓 新装版『武装音楽祭』早川書房(ハヤカワ文庫JA)】?発行

講評座談会(萩尾望都×高田宏×三浦雅士)-「審査講評」-
【「ゆきのまち幻想文学賞・小品集2」/NTTメディアスコープ】p173〜187(15p) /7.20発行
※3.1 東京 NTT弓町クラブにて収録

■「あぶないアズにいちゃん」【「ASUKA増刊ファンタジーDX」夏,秋の号(2回) /角川書店】123p

●インタビュー--萩尾望都 封印された時の彼方へ[ポーの一族]を語る--
【「CREA」9月号/文芸春秋】p82〜83(2p)/8.1発行  
※(特集・THE少女マンガ!!―ここには私たちのすべてがある)

『残酷な神が支配する』連載第2回「プチフラワー」9月号

☆トークショウ対談(萩尾望都×氷室冴子)--「空想からの発想」--
※11.12 カネボウ化粧品主催・第87回朝日ベルサロン(有楽町朝日ホール)
所収:【氷室冴子責任編集「氷室冴子読本」/徳間書店/93年刊】

『残酷な神が支配する』連載第3回「プチフラワー」11月号

●対談(萩尾望都×葉月しのぶ)--?--
【葉月しのぶの同人誌/サークル H.S.G.】p00〜00(0p)/12.29発行
※また戯言を B5 64 二色 妖魔の封印本。 萩尾望都との対談、フリートークなど
※東京三世社「妖魔の封印III」に収録のものと同じか??

「あぶないシンデレラ」【「ASUKA増刊ファンタジーDX」冬の号/角川書店】62p

『残酷な神が支配する』連載第4回「プチフラワー」'93.1月号


【1993年/平成5年】 44才
●対談(萩尾望都×葉月しのぶ)-「あなたがいたから私がいる―萩尾望都さま憧れ対談」-
【葉月しのぶ「妖魔の封印III」/東京三世社】p45〜49(5p)/2.20発行
※悪役の描きかた、読者をよろこばせることの快感について(→目録より転記)

★解説--【手塚治虫『ブッダ』12巻/潮出版社】p000〜000(5p)/3.10発行(潮ビジュアル文庫)

●対談(萩尾望都×三浦雅士)-創作の最前線-少女漫画うちから-  2001/4/18 皐月さんから情報をいただきました。
【三浦雅士[編]「この本がいい―対談による「知」のブックガイド」/講談社】p607〜639(33p)/3.20出版/B6サイズ
 初出:【-対談によるブックガイド-/講談社PR誌「本」/“去年蔦森樹さんと雑誌でアンドロギュヌスについて対談した”“最近『そして僕は男になった』という単行本を出された”とあるので、1992年4月以降に採録であろう】
※マンガはなぜタテ組みか/文学とコミックス/漫画家は演出家/同性愛の世界/少女コミックスの愛の表現/表情の多様化とコマ割り/小説の世界との関連性/踊りの文化・舞の文化/バレエ漫画(以上タイトルを引用)
※注1:去年の対談=萩尾望都×蔦森樹 対談--「精神の両性具有ルネッサンス―人間の可能性を一層 広げるために性に対する従来の考え方を取り払う」--
【「SPA!」7/31号/扶桑社】p36〜41(6p)/4月発行
※注2:蔦森樹『そして、ぼくは、おとこになった』マガジンハウス刊 (1992-04-23出版)
※皐月さんから情報をいただきました。ありがとうございます。入手済み4/18

『残酷な神が支配する』連載第5回「プチフラワー」3月号

■「あぶない壇ノ浦」【「ASUKA増刊ファンタジーDX」春,夏,冬の号 (3回)/角川書店】187p

『残酷な神が支配する』単行本1巻/4.20発行/'92.7、9、11、'93.1月号(第1〜4回分)

★解説--【手塚治虫『ルードウィヒ・B』第2巻 音楽の都ウィーン/ 潮出版社】p246〜249(4p)/4.30発行(潮ビジュアル文庫)
※手塚治虫の絶筆作品の解説

●座談会(萩尾望都×中川久美×大浦みずき×中島伸欣×山川泉)--私の”Dancing”「DANCE DRAMA MOVIN NOTES」--
【「Moving Notes」/発行:Musical Workshop/制作:創樹社】p00〜00(00p)?/5月発行
※ミュージカルのパンフレット

『残酷な神が支配する』連載第6回「プチフラワー」5月号

■表紙イラスト 【「ぴあオペラワンダーランド」/ぴあ】6.20発行

『残酷な神が支配する』連載第7回「プチフラワー」7月号

●対談(萩尾望都×田中芳樹)--田中芳樹大特集:対談「いま二人で、すべてを語ろう」--
【「The Sneaker」Summer/角川書店】p20〜25(6p)/6.30発行
※二人が作家・漫画家になった理由/下積み時代/編集との出会い(山本編集長とのこと)/「長い長いSFを描きたい。長い旅を行くような話。」

●対談(萩尾望都×氷室冴子)--「空想からの発想」--
【氷室冴子責任編集「氷室冴子読本」/徳間書店】p97〜101(5p)/7.1発行
※'92.11.12 有楽町朝日ホールにて。カネボウ化粧品主催、第87回朝日ベルサロン トークショウ

『残酷な神が支配する』連載第8回「プチフラワー」9月号

●講評座談会(萩尾望都×高田宏×三浦雅士)-「審査講評」-
【「ゆきのまち幻想文学賞・小品集3」/NTTメディアスコープ】p167〜178(12p) /9.9発行
※'93.3.11 ザ・クレードルにて収録

■野外音楽群集劇『斎王夢語』(作・脚本=萩尾望都)【9.11(土)三重県明和町斎宮歴史博物館特設会場】
2時間の野外劇

『残酷な神が支配する』単行本2巻/9.20発行/'93.3、5、7月号(第5〜7回分)を収録

★エッセイ --「想い出のジュリエット」--
【「ダンスマガジン」10月号/新書館】

『残酷な神が支配する』連載第9回「プチフラワー」11月号

『残酷な神が支配する』連載第10回「プチフラワー」'94.1月号

★エッセイ --「神の美酒」--
【「ダンスマガジン」緊急臨時増刊 総特集=永遠のジョルジュ・ドン/新書館】

 

 
【1994年/平成6年】 45才

★インタビュー? --炭鉱争議の大人が怖かった―萩尾望都さん(むかし少年・もと少女)--
【「朝日新聞」3.9朝刊 p16 第2家庭欄】 ※写真・図版有

★エッセイ --胎児の夢に(特集・三木成夫の世界)--
【「現代思想」NO.22(3月号)/青土社】p130〜133(4p)/3月発行

『残酷な神が支配する』連載第11回「プチフラワー」3月号

『残酷な神が支配する』単行本3巻/3.20発行/'93.9、11、'94.1月号(第8〜10回分)を収録

■挿絵 木下 司・作「ピアリス」【「The Sneaker Special」'94春、夏、秋号・'95冬号/角川書店】

★エッセイ --ブレンド米パニック--
【「現代」NO.28(5月号)】p348〜349(2p)/5月発行

『残酷な神が支配する』連載第12回「プチフラワー」5月号

■「あぶない未来少年」【「ファンタジーDX」6〜10月号(全5回)/角川書店】170p

■「午後の日差し」【「ビッグゴールド」14号/小学館】50p

「学校へ行くクスリ」【「ビッグゴールド」16号/小学館】40p

『残酷な神が支配する』連載第13回「プチフラワー」7月号

『残酷な神が支配する』連載第14回「プチフラワー」9月号

★エッセイ --バレエの愉しみ--
【「別冊太陽 バレエ」/平凡社】p42(1p)/8.15 発行

■表紙イラスト 【「ぴあバレエワンダーランド」/ぴあ】8.5発行

★エッセイ --明和町での野外劇のこと--
【『斎王物語』/新潮社】p000〜000(4p)9.20発行

『残酷な神が支配する』連載第15回「プチフラワー」11月号

●インタビュー --「今、『銀の三角』と『メッシュ』について」--
【「月刊モエ」10月号/白泉社】p32〜35(4p)/10.1発行
収録:【「少女まんが ゆめ王国」/白泉社】p76〜79(4)/'97.10.29発行

★アンケート? 私の・選んだ・文庫・ベスト3
【「毎日新聞」10.10】
※ブラッドベリ「ウは宇宙船のウ」「10月はたそがれの国」「何かが道をやってくる」

『残酷な神が支配する』単行本4巻/11.20発行/'94.3、5、7、9月号(第11〜14回分)を収録

★エッセイ? 萩尾望都さんが読むエヴァが目ざめるとき(今月の一冊(子どもの本))
【「朝日新聞」10.27朝刊/第1家庭欄】p19(1p)

●講評座談会(萩尾望都×高田宏×三浦雅士)-「審査講評」-
【「ゆきのまち幻想文学賞・小品集4」/NTTメディアスコープ】p205〜214(10p) /10.27発行
※3.14 六本木ザ・クレードルにて収録

●シンポジウム「恋愛物語の崩壊と女の近未来」にパネリストとして参加
パネリスト:萩尾望都・上村くにこ(甲南大教授/仏文学) コーディネート:柳原佳子(吉備国際大助教授/社会学)
【11.26/大阪市立婦人会館/女性問題講座第3回】

『残酷な神が支配する』連載第16回「プチフラワー」'95.1月号

★解説--【石ノ森章太郎『サイボーグ009』4巻/秋田書店】p000〜000(3p )/11.30発行(秋田文庫)

★テレビ出演--「寧々のトークセッション―萩尾望都」--( 萩尾望都×大塚寧々)
【放送局:NHK教育「ソリトン金の斧銀の斧」放映:12.3 PM11:00〜/収録場所:神保町三省堂書店】


【1995年/平成7年】 46才

■挿絵 木下 司・作「ピアリス」【「The Sneaker Special」('94春、夏、秋号)'95冬号/角川書店】

コミックエッセイ 「三匹のネコ」【『うちの猫がいうことニャ』/ビクターブックス】6p/1.30発行
 ※1300円/飼い猫についてのエッセイコミック

『残酷な神が支配する』連載第17回「プチフラワー」3月号

■安田博子バレエ研究所「伊勢まほろば語(かたり)」(原作=萩尾望都)【2.26(日)伊勢市観光文化会館】
※脚本、衣装デザインを担当する

●対談(萩尾望都×松岡正剛)--少女感覚の傾向と対策(3.24採録)
初出:【PR誌「可視光」/日本ペイント/95年?号】
所収:【松岡正剛「同色対談 色っぽい人々」/淡交社】p166〜179(14p) /'98.10.25刊

『残酷な神が支配する』連載第18回「プチフラワー」5月号

●対談(萩尾望都×巌谷國士)--「少女マンガという装置─無意識がうみ出す新しい世界」--
【「imago」4月号/青土社】p20〜47(28p)/4月発行
※萩尾が少女マンガについて最も詳しく語っている対談。『残酷な神が支配する』の意図も語っている。

●座談会(萩尾望都×大林宣彦×夏目房之介)--「手塚治虫の世界−出会い、別れ、そして再会・・・」--
【「潮」433号/潮出版社】p260〜271(12p)/4月発行

『残酷な神が支配する』単行本5巻/5.20発行/'94.11、'95.1、3月号(第15〜17回分) を収録

●インタビュー --いま信仰とは何か―3〜4―萩尾望都さん(上・下)--
【「朝日新聞」大阪版 5.23,24夕刊 】p2(4p)

『残酷な神が支配する』連載第19回「プチフラワー」7月号

●インタビュー --「愛と暴力について考える10冊」--
【「ダ・ヴィンチ」8月号/メディアファクトリー】p00〜00(0)
収録:【ダ・ヴィンチ編集部/編「究極の10冊物語」/メディアファクトリー】6.1発行
※萩尾が 『残酷な神が支配する』執筆時に資料として読んだ本の紹介。

★解説 --「新選組」にある喪失と再生--
【 手塚治虫『新選組』/集英社(集英社文庫)】p330〜335(6p)/7月発行

『残酷な神が支配する』連載第20回「プチフラワー」9月号

●対談(萩尾望都×三浦雅士)--「母という鏡に映るもの」--
【「ダンスマガジン」8月別冊「大航海」5号/新書館】p142〜161(20p)/8.7発行
※少女マンガと母子関係についての読み応えのある対談。

■絵本原作 『左手のパズル』共著者 東逸子・絵【絵本永遠の一瞬/新書館】8月発行

『残酷な神が支配する』連載第21回「プチフラワー」11月号

●講評座談会(萩尾望都×高田宏×三浦雅士)-「審査講評」-
【「ゆきのまち幻想文学賞・小品集5」/NTTメディアスコープ】p201〜212(12p)  /11.1発行
※3/18 ザ・クレードルにて収録

『残酷な神が支配する』単行本6巻/11.20発行/'95.5、7、9月号(第18〜20回分)

★エッセイ? --心臓を支配される快感―萩尾望都が語る 何といっても有吉佐和子--
【「朝日新聞」11.12朝刊】p10(1p)

『残酷な神が支配する』連載第22回「プチフラワー」'96.1月号

★解説 --小松左京のSFという眩暈--
【「小松左京コレクション4」/ジャストシステム】2p/12.4発行

 

 
【1996年/平成8年】 47才

『残酷な神が支配する』連載第23回「プチフラワー」3月号

『残酷な神が支配する』連載第24回「プチフラワー」5月号

『残酷な神が支配する』単行本7巻/5.20発行/'95.11、'96.1、3月号(第21〜23回分)を収録

『残酷な神が支配する』連載第25回「プチフラワー」7月号

★あとがき --小池修一郎、または、「エリザベート」の新しさ--
【小池修一郎『エリザベート』 /角川書店】6月発行

『残酷な神が支配する』連載第26回「プチフラワー」9月号

●座談会(萩尾望都×小池修一郎×白城あやか×麻路さき)--「『エリザベート』特別座談会」--
【「歌劇」9月号/宝塚歌劇団】p88〜92(5p)/8.7発行
※宝塚歌劇団の「エリザベート」について、演出の小池氏と再演時の主演二人を交え4人で対談(→目録より転記)

☆長野県・野辺山天文台/特別公開パネル・ディスカッション/9.23
取材記事:【-萩尾望都さんの宇宙の話が聞きたくて-「別冊美術手帖・コミッカ−ズ」1997年2月号第8号/澤開久美子〔取材・文〕/美術出版社】1997.2.1発行

■コミックエッセイ「台湾故宮博物院のススメ」【「地球小町」秋号/小学館?】7p

『残酷な神が支配する』連載第27回「プチフラワー」11月号

■戯曲 『半神』 共著者:野田秀樹【小学館】10.1発行

■エッセイコミック「台湾故宮博物院のススメ」【「地球小町」創刊号/小学館】p68〜72(5p)/10.19発行
再掲載:【雑誌「別P!」/小学館】p000〜000(5p)/'01.3.9発行

●講評座談会(萩尾望都×高田宏×三浦雅士)-「審査講評」-
【「ゆきのまち幻想文学賞・小品集6」/NTTメディアスコープ】/11月発行

★解説 --“超人ロック”の甘い歌声--
【 聖悠紀『超人ロック』16巻 失われた翼(後)シャトレーズ/青磁ビブロス】11.18発行

『残酷な神が支配する』単行本8巻/11.20発行/'96.5、7、9月号(第24〜26回分)を収録

★解説 --物語へのまなざし--
【 ささやななえ『凍りついた瞳』/ 集英社(集英社文庫)】p393〜394(2p)/12.23発行

『残酷な神が支配する』連載第28回「プチフラワー」'96.1月号


【1997年/平成9年】 48才

◆「残酷な神が支配する」が第1回『手塚治虫文化賞』 優秀賞受賞/朝日新聞主催
※小学館プチフラワー連載中

『残酷な神が支配する』連載第29回「プチフラワー」3月号

『残酷な神が支配する』連載第30回「プチフラワー」5月号

●対談(萩尾望都×ささやななえ)--「ささやななえ今昔物語第1回・萩尾望都編」--
【ささやななえ自選傑作集1「かもめ/ダートムーアの少年」/講談社(講談社コミックスKC-DX801)】p297〜305(9p)/5.13発行

■エッセイコミック 「エヴァンジェリストがやってきた」
【(ハマってます マイ・ブーム―4―)/「Amie」5月号】p328〜329(2p)
※パソコン奮戦記

☆6〜8月 「少女マンガの世界展」に原画出品。
この展覧会は函館美術館を皮切りに、全国各地を巡回する初の大規模な少女マンガの展覧会となる。

『残酷な神が支配する』単行本9巻/6.20発行/'96.11、'97.1、3月号(第27〜29回分)を収録

●インタビュー?「萩尾望都その創作の原点」【「ダ・ヴィンチ」7/6号/メディアファクトリー】p00〜00(0)

●インタビュー(再録)【「ダ・ヴィンチ解体全書 VOL.2」/ メディアファクトリー】7.10発行
※インタビュー収録96.5.16

『残酷な神が支配する』連載第31回「プチフラワー」7月号

■「天使のはなし」【「YOU」7月15日号(No.15)/集英社】9p

●エッセイ --こういう映像、こういう角度で戦争や人間を語りたい人がいるということに、ひじょうに興味をもちました--
【「ユリイカ」(総特集=ソクーロフ―最新作『精神の声』をめぐって)28(10)/青土社】p88〜91(4p)/8月発行

『残酷な神が支配する』連載第32回「プチフラワー」9月号

●インタビュー --だれかを夢中にさせたい--
【「西日本新聞」(遊坊/連載)8.7】p22  
※1997年10月〜1998年8月まで断続的にカットを提供。(→目録より転記)

○グラビア「仕事場探検隊」【「週刊文春」8月14・21日号】

★エッセイ 私空間―萩尾望都 【「朝日新聞」文化欄 】
「六時間授業」8.25夕刊 p5
「存在理由」8.26夕刊 p5
「“新選組”」8.27夕刊 p7
「 私は私」 8.28夕刊 p17

●インタビュー --今月のBIG MAN「わたしが“ピッカピカ”だった頃」--
【「小学一年生」9月号/小学館】p169,185〜187(4p)/9.1発行

●談話(体験告白「私のこころ癒し物語」)
【「おかあさん塾」秋号/小学館】p000〜000(0?p)

●インタビュー「今、『銀の三角』と『メッシュ』について」
初出:【「月刊モエ」10月号/白泉社】p32〜35(4p)/'94.10.1発行
収録:【「少女まんが ゆめ王国」/白泉社】p76〜79(4)/97.10.29発行 
※「銀の三角」とSF的な作品について/「メッシュ」と家族の意味すること

『残酷な神が支配する』単行本10巻/10.20発行/'97.5、7、9月号(第30〜32回分)を収録

『残酷な神が支配する』連載第33回「プチフラワー」11月号

●講評座談会(萩尾望都×高田宏×三浦雅士)-「審査講評」-
【「ゆきのまち幻想文学賞・小品集7」/NTTメディアスコープ】p223〜232(10p) /11.7発行
※97/3/17 ザ・クレードルにて収録

★エッセイ --黒鳥のいない白鳥の湖--
【「芸術新潮」11月号/新潮社】p112〜113(2p)
※1997.9.12ボリショイ劇場総監督V.ワシリーエフ演出の白鳥の湖に関するエッセイ(→目録より転記)

☆11〜12月/第1回『手塚治虫文化賞』 優秀賞受賞記念として、
宝塚市立手塚治虫記念館の一スペースにて 『残酷な神が支配する』原画展開催。

『残酷な神が支配する』連載第34回「プチフラワー」'98.1月号

 

 
【1998年/平成10年】 49才

○巻頭グラビア--「ニュースな女たち-377−萩尾望都」(撮影:篠山紀信、文:中森明夫)--
【「SPA!」/1.28号】p00〜00(0p) /1月末発売

『残酷な神が支配する』連載第35回「プチフラワー」3月号

●デジタル作品集&映像インタビュー(聞き手:佐藤嗣麻子)
【マンガ家生活30周年記念作品集CD-ROM [SANCTUS]サンクトゥス(初回限定版)/バンダイビジュアル】2月発行
 ■「お葬式」【CD-ROM萩尾望都作品集「sanctus」/バンダイビジュアル】4c4p
 ■「彼」【CD-ROM萩尾望都作品集「sanctus」/バンダイビジュアル】4c4p

●萩尾望都【「CREA」/文芸春秋】p000〜000(0?p)

「in short・・・MANGA」【「AERA」3月16日号/朝日新聞社】p000〜000(0?p)

●対談(萩尾望都×佐藤嗣麻子監督)--閨秀談義・少女はそれを待っている--
【「ワイアード」(WIRED/デジタルパブリッシング)3月号/同朋舎】p74〜79(6p)
※CD-ROM[sanctus]、少女マンガ創生期の頃、男性社会の中で、インターネット・ NIFTYなど新しいメディアについて、等。(→目録より転記)

『残酷な神が支配する』単行本11巻/4.20発行/'97.11、'98.1、3月号(第33〜35回分)を収録

■エッセイ集『思い出を切りぬくとき』/あんず堂/4.23発行
※主に70年代に『グレープフルーツ』 に連載していたものを収録。

☆4〜5月/九州初の萩尾望都原画展開催(熊本県玉名郡/ギャラリー蔵)

『残酷な神が支配する』連載第36回「プチフラワー」5月号

★エッセイ --花の源氏物語--【牧美也子『源氏物語』6巻/小学館(小学館文庫)】p286〜287(2p) /5.10発行

●対談(萩尾望都×山本タカト)--トーク「異端の系譜」-- (山本タカト個展「平成耽美館」の3月イベントにて)
収録:【月刊小説「JUNE」6月号/マガジン・マガジン】p199〜124(25p?★要確認)

★エッセイ --美しい鵺--【木原敏江『鵺』後編/小学館(小学館文庫)】p329〜332(4p) 6.10発行

「クリエイターclose up」
【「CD-ROM Fan」98年7月号/毎日コミュニケーションズ】p000〜000(0?p)

『残酷な神が支配する』連載第37回「プチフラワー」7月号

☆7月/『訪問者』劇団スタジオライフによる舞台上演(脚本:倉田淳)

☆8月/「コミックジャングル」展(小学館主催/新宿高島屋)に 「すきとおった銀の髪」全16P原画と愛用の椅子を展示。

●インタビュー漫画 現代洋子「おごってジャンケン隊―35―萩尾望都」
【「ビッグ・コミック・スピリッツ」7月29日号】p49〜54(6p)
※山本編集長も登場。
収録:【現代洋子「おごってジャンケン隊 2」p81〜86(6p)/小学館】'00.1.1発行?

●鼎談(萩尾望都×石上三登志×高橋良平)--ロングトーク「トゥルーライズ」
【キネマ旬報増刊 98/8/17号 Filmmakers4ジェームズ・キャメロン/ 石上三登志・責任編集/キネマ旬報社】p58〜65(8p)

『残酷な神が支配する』連載第38回「プチフラワー」9月号

■「帰ってくる子」【異形コレクション7『チャイルド』/廣済堂文庫】20p/10.15発売

●対談(萩尾望都×松岡正剛)--少女感覚の傾向と対策('95年3月24日採録)
初出:【PR誌「可視光」/日本ペイント/95年?号】
所収:【松岡正剛「同色対談 色っぽい人々」/淡交社】p166〜179(14p)10.25刊

『残酷な神が支配する』連載第39回「プチフラワー」11月号

●インタビュー --二十歳(はたち)のころ ―立花ゼミ『調べて書く』共同製作--
【立花隆,東京大学教養学部立花隆ゼミ「二十歳の頃」(立花隆ゼミ)第4集/新潮社】10月/'98.12
※Web上にインタビュー掲載。

■「帰ってくる子」24p/書き下ろし短編【異形コレクション7『チャイルド』(廣済堂文庫)】10.15発売

『残酷な神が支配する』単行本12巻/11.20発行/'98.5、7、9月号(第36〜38回分)を収録

●映像インタビュー --手塚治虫スペシャル「ザッツ手塚治虫」--
【 放映日/12月25日20:00〜22:00/NHK BS11】
※約1分ほどのインタビュー映像で、「火の鳥」「ブラックジャック」について語る。

★インタビュー --はじめの一歩―初出版の思い出は、感激よりも恐怖です--
【「公募ガイド」12月号】p22〜23(2p)
※「ポーの一族」刊行時の思い出

★エッセイ --こうやって心理学書にはまりこむ―青春の夢と遊び--
【『河合隼雄を読む』/講談社】p200〜206(7p)/12.2発行
※河合隼雄の著作について。両親との葛藤/萩尾プロダクションの成立と解体について等。

★エッセイ --男性作家による少女まんがのフェミニンな視点--
【 和田慎二『超少女明日香1』/白泉社(白泉社文庫)】p324〜327(4p)/12.20発行

○特集ムック 【「マンガ夜話」vol.2 --特集:萩尾望都『ポーの一族』-- /キネマ旬報社(キネ旬ムック)】
p6〜93/12.26発行/1500円 A5並製
※ストーリー、登場人物紹介/「BSマンガ夜話」'96年8月21日放送より(いしかわじゅん/岡田斗司夫/斎藤光/高見恭子/伊藤かずえ/夢枕獏)/イシカワ式『彼女の進歩について』萩尾望都の巻 いしかわじゅん/萩尾望都 単行本リスト/萩尾望都 マンガ作品年表 /萩尾望都を読み解く36のキーワード

★解説 
恋月姫『人形姫(Spirits amuseum)』/角川書店】p000-000(?p)
?月発行

『残酷な神が支配する』連載第40回「プチフラワー」'99.1月号


【1999年/平成11年】 50才

★エッセイ --義理原エッセイ「歌舞伎とプロレスと…」--【『仰天・夢枕獏 特別号』/波書房】p54(1p) 1.20発行
※夢枕獏の新刊初版付録の雑誌「仰天・夢枕獏」No.15掲載分の再録。夢枕獏の歌舞伎とプロレス趣味に関するエッセイ。

『残酷な神が支配する』連載第41回「プチフラワー」3月号

★解説 --「月の子---サファイアを溶かしたような物語---」---
【清水玲子
『月の子』8巻/白泉社文庫】(6p)/3.17発行  2001/5/21, 24 Yusaさんから情報をいただきました。

●対談(萩尾望都×森博嗣)--(「漫画人の顔」という章中の対談)--
【森博嗣「森博嗣のミステリー工作室」/メディアファクトリー】p180〜197(18p)/3.18刊
※「ダ・ヴィンチ」'99.4月号 p38〜41(4p) --森博嗣のミステリー工作室発刊記念特別対談--4.6発行(抜粋掲載)
※「ダ・ヴィンチ」掲載分は、単行本掲載の箇所と微妙に異なる(雑誌にあって単行本にない部分がわずかにある)。

●対談(萩尾望都×野田秀樹)--対談「LINK TO COMIC−紙の上から舞台の上に」--
【「演劇ぶっく」4月号/演劇ぶっく社】p56〜57(2p)/3.9発行
※半神の初演の想い出と舞台と漫画について(→目録より転記)

●インタビュー--「少女まんが家ロング・インタビュー」あふれるテーマ、尽きせぬ想い 表現・探求へのあくなき挑戦--
【「PUTAO」3月号/白泉社】p99〜103(5p)/取材・文: 寺田薫
※「残酷な神が支配する」について多く語っているインタビュー。

●講評座談会(萩尾望都×高田宏×三浦雅士) 【「ゆきのまち幻想文学賞・小品集8」/企画集団ぷりずむ】/4月発行

『残酷な神が支配する』連載第42回「プチフラワー」5月号

●インタビュー --「ひとりじめ招待席」萩尾望都さん―おもしろいですよ!これはもう演出家の力。一応、私が原作者なんですけど--
【「メイプル」5月号/集英社】121p/4.1発行

『残酷な神が支配する』単行本13巻/5.20発行/'98.11、'99.1、3月号(第39〜41回分)を収録

●鼎談(萩尾望都×佐藤嗣麻子×夢枕獏)--トークライブ「SANCTUS 萩尾望都の世界」--
【98/5/31 新宿LOFT/PLUS ONEでのイベント】
所収: 【「TALKING LOFT 3世vol.1」/ロフトブックス】p29〜41(13p)/5.10発行

●対談(萩尾望都×水玉螢之丞)--SFまんが道 第7回「萩尾望都」篇--
【SFオンライン/5月24日号】 http://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no27_19990524/interview_Mizutama.html
※インターネット掲載の濃いSF談義。

『残酷な神が支配する』連載第43回「プチフラワー」7月号

■ヨーロッパ旅行記【「YOU」17号(9.1号)/集英社】(4c2p/1c9p=11p)
※ 先生とご両親、お姉さんのヨ−ロッパ旅行の話をコミカルに。

『残酷な神が支配する』連載第44回「プチフラワー」9月号

●対談(萩尾望都×夢枕獏)--「小説をマンガで描く愉しみとマンガ化してもらう悦び」--
【「ダ・ヴィンチ」11月号/メディアファクトリー】p16〜19(4p)/11.8発行
※「百億の昼と千億の夜」と「陰陽師」について

『残酷な神が支配する』連載第45回「プチフラワー」11月号

★エッセイ --「ガンダムの愛される理由」--【「アサヒグラフ」“ガンダム新生/富野由悠季の世界”12/3日号/朝日新聞社】
※ 表紙とイラストを担当した「∀ガンダム1 初動」のイラストも掲載。

『残酷な神が支配する』単行本14巻/12.20発行/'99.5、7、9月号(第42〜44回分)を収録

★評論 --野田秀樹と蜷川幸雄競作舞台「パンドラの鐘」評--【(朝日新聞12/4朝刊)】
※ “永遠性感じる野田版の深さ”

●鼎談(萩尾望都×庵野秀明×佐藤嗣麻子(司会))--「オンナコドモのアドレッセンス/エヴァンゲリオンのその後」--
【「鳩よ!」'00.1月号/マガジンハウス】8p/99.12.17発売

『残酷な神が支配する』連載第46回「プチフラワー」'00.1月号

 

 
【2000年/平成12年】 51才

■カバーイラスト 『ターンAガンダム』表紙+口絵(佐藤茂・著/角川スニーカー文庫)全5巻
1巻「初動」2巻「騒乱」3巻「百年の恋」4巻「火と月」5巻「月光蝶」

●鼎談(萩尾望都×夢枕獏×岡野玲子)--夢のスーパー鼎談--
【「月刊メロディ」2月号/白泉社】5p(4c1p)/1.15発売
※岡野&夢枕コンビの「陰陽師」、萩尾さんのファッションセンスについて他。

『残酷な神が支配する』連載第47回「プチフラワー」3月号

●対談(萩尾望都×田中芳樹)--MILLENNIUM:00
【「ROMAN ALBUM SF Japan」/徳間書店】4.5発行
※第20回日本SF大賞の特別賞を故光瀬龍氏が受賞、その関連企画での対談。

●講評対談(萩尾望都×高田宏)【「ゆきのまち幻想文学賞・小品集9」/企画集団ぷりずむ】/4月発行

『残酷な神が支配する』連載第48回「プチフラワー」5月号

●対談(萩尾望都×笠井叡)--「人智学的性愛論」--
【「ユリイカ」ルドルフ・シュタイナ−特集号/5月号/青土社】18p/4.27頃発売

レポートコミック「ロンドン・リベンジ旅行」【「月刊メロディ」5月号白泉社】10p
 ※海外旅行のレポートコミック

『残酷な神が支配する』単行本15巻/6.20発行/'99.11、'00.1、3月号(第45〜47回分)を収録

『残酷な神が支配する』連載第49回「プチフラワー」7月号

★解説 --「数学者と狂気」--
【森博嗣(もりひろし)著
『まどろみ消去』MISSING UNDER THE MISTLETOE/講談社文庫】(4p)/7.15発行
※1997.7月に講談社ノベルスから刊行されたものの文庫化。11編の短編集。

■『フラワーフェスティバル』全1巻/小学館(小学館文庫)/8.10発行
  ※巻末エッセイ:倉田淳

★BSマンガ夜話(TV座談会ゲスト出演)--「陰陽師」(岡野玲子/原作・夢枕獏)--
【3/9 (木) 深夜24:40〜25:40放映/NHK BS1】
所収: 【「マンガ夜話」vol.9 岡野玲子「陰陽師」美内すずえ「ガラスの仮面」/キネマ旬報社】9.1発売

■『ローマへの道』全1巻/小学館(小学館文庫)/9.10発行
  ※巻末エッセイ:さそうあきら

■『感謝知らずの男』全1巻/小学館(小学館文庫)/9.10発行
  ※巻末エッセイ:篠田節子

『残酷な神が支配する』連載第50回「プチフラワー」9月号

★解説 --「天の視座と人の心と」--
【 坂田靖子『坂田靖子セレクション第4巻/アジア変幻記2/塔にふる雪』/
潮漫画文庫(3p)/10.25発行

★序文 
【 『震える眼蓋--恋月姫人形作品集』/角川書店】p000-000(?p)
10月発行
※同著者の萩尾解説は『人形姫(Spirits amuseum)』98年発行もあり。

『残酷な神が支配する』連載第51回「プチフラワー」11月号

『完全犯罪−フェアリー−』全1巻/小学館(小学館文庫)/11.10発行(10.14発売)
 ■文庫版特別描き下ろし作品「すべてがKになる」p211〜220(10p)(※8月執筆)
 ■あとがき「アルバム紹介のおしゃべり」
p222〜225(4p)
 
●対談(萩尾望都×甲斐よしひろ)「スペシャル・トーク・ライブ!2000」p251〜260(10p)
  ※8.10採録 (同文庫には88年に発表された萩尾望都×甲斐よしひろの対談も所収)

■『イグアナの娘』全1巻/小学館(小学館文庫)/12月発行(11.16発売)
  ※巻末エッセイ:江國香織
  ※「帰ってくる子」(角川ホラー文庫《異形コレクション》7『チャイルド』に所収)も収録。

●座談会(萩尾望都×笠原浩夫×曽世海児×及川健(スタジオライフ))--
【「REPLIQUE」12月号/ステージ・エンターテインメント・マガジン/阪急】p36〜38(3p)(p36は1pサイズの写真)
※スタジオライフの俳優たちとの座談会

『残酷な神が支配する』連載第52回「プチフラワー」'00.1月号

★「トーマの心臓」「訪問者」(原作:萩尾望都)連鎖公演スタジオライフ
東京公演:12/7(木)〜2001/1/8(祝)新宿シアターサンモール
大阪公演:2001/2/7「訪問者」/2/8「トーマの心臓」

★推薦文 --「Studio Life・2000・一瞬と永遠と」--
【「トーマの心臓」「訪問者」連鎖公演(スタジオライフ)/チラシ】

●対談(萩尾望都×倉田淳(演出・脚本家))--
【「トーマの心臓」「訪問者」連鎖公演(スタジオライフ)パンフレット】5p
※『ト−マの心臓』『訪問者』の発想のエピソード、舞台としてのドイツなど

●インタビュー --Long Interview--
【藤本由香里「少女まんが魂」/白泉社】p188〜206(19p)/12.20発行
※ほとんど対談のようなインタビュー。採録は98後半か〜99年の初頭ではないかと思われる。マネージャーの城さんによる「萩尾作品の共感を呼ぶシステム」/アダルトチルドレン/やおい/ふたご/ほか。


【2001年/平成13年】 52才

●対談(萩尾望都×安彦良和)--
【「安彦良和全仕事集」/メディアファクトリー】p000〜000(0p)/1.1発行
※定価2800円。マンガ家・アニメーター生活30周年、安彦良和12年ぶりの最新画集。カラーページは146Pとのこと。

★エッセイ「小松左京子の発見」
【『小松左京マガジン』創刊号/イオ】p16〜17(2p)1/28発行(1月発売?)

■『残酷な神が支配する』単行本16巻/2.20発行/'00.5、7、9、11月号(第48〜51回分)

■『残酷な神が支配する』連載第53回「プチフラワー」3月号

●講評対談(萩尾望都×高田宏)【「ゆきのまち幻想文学賞・小品集10」/企画集団ぷりずむ】/3月発行

■再掲載:エッセイコミック「台湾故宮博物院のススメ」【『別P!』/小学館】3.9発行
初出 :【「地球小町」創刊号/小学館】p68〜72(5p)/'96.10.19発行

■『残酷な神が支配する』連載第54回「プチフラワー」5月号

●イベント(アフタートーク)(萩尾望都×笠井 叡)
[振付・構成・演出・ダンス]笠井 叡「花粉革命」/[会場]シアタートラム(東京・世田谷)
4月28日(土)終演後のアフタートークに出演。 2001/4/24 みみみさんから情報をいただきました。

■『残酷な神が支配する』連載第55回「プチフラワー」7月号-最終回-

■イラスト(見開きモノクロイラスト)「贋作 桜の森の満開の下」
【『ユリイカ』6月臨時増刊「総特集 野田秀樹」/青土社】

『残酷な神が支配する』単行本17巻/8.20発売/'00.1、3、5、7月号(第52〜55回分)

 

●インタビュー--連載『残酷な神が支配する』を終えて 萩尾望都さんに聞く--
【「毎日新聞」】半3段/写真1点
※大阪版は7月16日6面〈文化 批評と表現〉/岡山地方版は7月17日16面〈文化 批評と表現〉掲載
※80年代前半に内面心理に興味を持ち始めた。 /『残酷』の執筆動機(親子の共依存から始まる家庭内暴力を描いてみたい) /性的虐待を選んだのは、作品としてのわかりやすさを考えたから など。
2001/7/18 ももさんから情報をいただきました。

●対談(萩尾望都×佐藤嗣麻子(映画監督))--完結記念スペシャル企画・特別対談“ラセンの迷路の中の回復と再生”--
【プチフラワー9月号】p404-407(4p) 
※p403-409は「『残酷な神が支配する』完結記念徹底特集」
 p403 『残酷』に登場する名所旧跡?を萩尾先生撮影の写真で紹介。タイトル無し。
 p408 「エロスとタナトスの邂逅」針間克己(精神科医)
 p409 「作品世界を探検する!『残酷な神が支配する』を読み込む3つのキーワード」食事/インテリア/文学
※採録は完結後まもない6月某日とのこと。制作にまつわるエピソードやキャラクター設定などの細かい裏話を収録。

小学館『残酷な神が支配する』完結記念・萩尾望都フェア開催。 ポストカード5枚組プレゼント。

 
 
資料作成:図書の家
資料協力:ヤマダトモコ
参考:「萩尾望都作品目録」http://www.hagiomoto.net/
情報提供(2001/4/8以降):皐月さん、みみみさん、Yusaさん、ももさん
※情報提供をしていただいた方々には深く感謝いたしております。ありがとうございます。


 


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