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少女漫画資料室  

【米沢嘉博の仕事:暫定版】─少女漫画関係を中心に(連載状況調べ)

雑誌などに掲載された連載コラムの詳細を判明分について一覧しました。
また、同雑誌に断続的に掲載されたコラムについてもこのページにまとめています。
最終更新2006/10/28
少女漫画関係の仕事について色(thistle)を引いた。


1977年〜

毎号寄稿?
『だっくす』,清彗社

 
 

1977年8・9月合併号(創刊号)〜

※情報提供のご協力を求めています。


1979年〜

毎号寄稿?
『ぱふ』,清彗社

 
 

1979年1月号(創刊号)〜1981年1月号

※断片的な情報は取得しています。情報提供のご協力を求めています。


1981年〜

毎号寄稿?
『ぱふ』,雑草社

 
 

1981年12月号(創刊号)〜

※断片的な情報は取得しています。情報提供のご協力を求めています。


1981年〜

毎号寄稿?
『ふゅーじょんぷろだくと』,ラポート

 
 

1981年7月号(創刊号)〜
発行情報は『ウィキペディア(Wikipedia)』 より

※断片的な情報は取得しています。情報提供のご協力を求めています。


1982年

寄稿?
『COMIC BOX(コミックボックス)』,ふゅーじょんぷろだくと

 
 

1982年9月号(創刊号)

発行情報は『ウィキペディア(Wikipedia)』 より

※断片的な情報は取得しています。情報提供のご協力を求めています。


1983年

毎号寄稿?
『COMIC BOX(コミックボックス)』,ふゅーじょんぷろだくと

 
 

1983年『COMIC BOX Jr.(コミックボックスジュニア)』4月号(創刊準備号)
1983年『COMIC BOX Jr.(コミックボックスジュニア)』9月号(創刊号) 〜
1985年『COMIC BOX(コミックボックス)』に名称変更。8月号(VOL.19,通巻20号) 〜

発行情報は『ウィキペディア(Wikipedia)』 より

※断片的な情報は取得しています。情報提供のご協力を求めています。


1992年?〜

毎号寄稿?
『COMIC BOX Jr.(コミックボックスジュニア)』,ふゅーじょんぷろだくと

 
 

1992年(?)〜

※断片的な情報は取得しています。情報提供のご協力を求めています。


連載【なんでもかんでもぶちコミックス】ほか
『月刊アウト(OUT)』,みのり書房

「OUTSITE」の目次検索により確認

1980年
12月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.1
 病気の人のためのマンガ考現学第1回 ロリータ・コンプレックス他
 
1981年
1月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.2
 病気の人の為のマンガ考現学第2回 メカフェティシズム他
2月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス Vol.3
 病気の人の為のマンガ考現学第3回 ホモセクシュアリズム他
3月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス Vol.4
 病気の人の為のマンガ考現学第4回 サディズムとマゾヒズムPART1他
4月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.5 
 病気の人の為のマンガ考現学第5回 サディズムとマゾヒズムPART2他
5月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.6
 病気の人の為のマンガ考現学第6回 コレクター症候群他
6月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.7
 病気の人の為のマンガ考現学第7回 グロテスク症候群他
7月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.8
 病気の人の為のマンガ考現学第8回 ピグマリオニズム他
●特集・1981年夏アニメ大決戦PART2/米沢嘉博「ガンダムにおける戦争について」2頁
8月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.9
 病気の人の為のマンガ考現学第9回 トリビアリズム他
9月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.10
 病気の人の為のマンガ考現学第10回 マザーコンプレックス他
10月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.11
 病気の人の為のマンガ考現学第11回 ニンフォマニア他
11月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.12
 病気の人のためのマンガ考現学第12回 下品症候群他
12月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.13
 病気の人のためのマンガ考現学第13回 幼児退行症と老人性痴呆症他
 
1982年
2月号 ●なんでもかんでもぶちコミックス VOL.14 最終回
 病気の人のためのマンガ考現学第14回 おしまい症候群他
3月号 ●COMIC LIVE DISCUSSION
 PARTT 鳥山明VSさくまあきら ペンギン村のほのぼの夕食会!?
 PARTU 吾妻ひでおVS米沢嘉博 OUTにかかわったばかりに道を誤った二人の不条理対談
 PARTV 岩崎摂VS浪花愛
4月号 ●ロリコンブームに物もうす
 
1983年
1月号 ●お正月特別企画 萩尾望都VS米沢嘉博 深夜の酩酊座談会
3月号 ●COMIC LIVE DISCUSSION PART?
 さくまあきらVS米沢嘉博 若手2大評論家激突対談!
 
1984年
2月号 ●新春初笑い対談 ロマントリップ「星へ行く船」発売記念 竹宮恵子VS新井素子
4月号 ●雪見酒対談 「百億の昼と千億の夜」レコード発売記念 光瀬龍VS萩尾望都
9月号 ●ブックリハウス VOL.26 物語り続けることを決意した山田正紀他
10月号 ●ブックリハウス VOL.27 ぴっくあっぷ 吉本隆明コミケットに現る!!他
11月号 ●ブックリハウス VOL.28 ぴっくあっぷ マニア世界殺人事件他
12月号 ●ブックリハウス VOL.29 コミケットのことなど、ちょっぴり・・・他
 
1985年
1月号 ●ブックリハウス VOL.30 30過ぎたら、みな中年!?他
2月号 ●’85最前線 SFイマジネイション通信 夢枕獏インタビュー
●ブックリハウス VOL.31 手塚治虫漫画家生活40周年記念パーティのあった11月16日のこと・・・他
3月号 ●ブックリハウス VOL.32 コミック・マーケット27を終えて・・・他
4月号 ●’85最前線 SFイマジネイション2 菊地秀行インタビュー
●ブックリハウス VOL.33 趣味の断章仕事の断片他
5月号 ●ブックリハウス 最終回 時間は混乱するそうして僕は少し怒っている他
 
1989年
5月号 特集:手塚治虫追悼特集  U 手塚マンガの歴史
 
 
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【注目のインディーズ・コミック】連載 ほか
『ダ・ヴィンチ』,メディアファクトリー
 
  *参考:WEBダ・ヴィンチ
*「注目のインディーズコミック」は
1ページ使っているときは2作品、半ページのときは1作品を紹介している。
 
1996年
第24号 4月号 注目のインディーズ・コミック(第?回)
第27号 7月号 ■マンガ読者はバカなのか? 文学青年・淑女に捧げるマンガレビュー
第28号 8月号 注目のインディーズ・コミック 第5回,p.59
第31号 11月号 注目のインディーズ・コミック(第?回)
 
1997年
第36号 4月号 注目のインディーズ・コミック
第39号 7月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第15回,p.105
  ■コミック ダ・ヴィンチ:「復活してほしい3大傑作マンガ 復活願望1 米沢嘉博が嘆願する つりたくにこの作品」,p86-87
第40号 8月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第16回,p.107
第41号 9月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第17回
第42号 10月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第18回
第43号 11月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第19回
第44号 12月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズコミック 第20回,p.111
 
1998年
第45号 1月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズコミック 第21回
第46号 2月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズコミック 第22回
第47号 3月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズコミック 第23回
第48号 4月号 ■コミック ダ・ヴィンチ:「何故に中断?続きが読みたい傑作マンガ!!」構成・文,p.84-87
※この号には「注目のインディーズ・コミック」は掲載なし。
第49号 5月号 〈第49〜52号は詳細不明だが、回数から推測すると毎号掲載されている)
第50号 6月号  
第51号 7月号  
第52号 8月号  
第53号 9月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズコミック 第28回,p.107
第54号 10月号 〈第54〜57号は詳細不明だが、回数から推測すると毎号掲載されている)
第55号 11月号  
第56号 12月号  
 
1999年
第57号 1月号  
第58号 2月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第33回
第59号 3月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第34回,p.101
第60号 4月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第35回,p.109
第61号 5月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第36回
■「芥川賞をとらせたいマンガ」セレクト作品:「妖怪ハンターシリーズ」
第62号 6月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第37回
第63号 7月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第38回
第64号 8月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第39回
第65号 9月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第40回
第66号 10月号 コミック ダ・ヴィンチ:番外編 注目のインディーズ・コミック 第41回,p.109
※「選定・文/米沢嘉博」の表記。
第67号 11月号 今月のえこひいき:注目のインディーズ・コミック,p155の半分 (※以降回数表記なし)
■コミック ダ・ヴィンチ:「ギャグを超えたギャグマンガ」構成・文,p.120-123
第68号 12月号 今月のえこひいき:注目のインディーズ・コミック
 
2000年
第69号 1月号 今月のえこひいき:注目のインディーズ・コミック
■1999 ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR発表!:本読みのプロが注目した今年の3冊〔コミック部門〕
第70号 2月号 今月のえこひいき:注目のインディーズ・コミック,p.145の半分
第71号 3月号 今月のえこひいき:注目のインディーズ・コミック
第72号 4月号 今月のえこひいき:注目のインディーズ・コミック
第74号 6月号 注目のインディーズコミック
第78号 10月号 ■男がヒタる少女マンガ、女がハマる少年マンガ
第79号 11月号 注目のインディーズコミック,p.77の半分
第80号 12月号 注目のインディーズコミック,p.77の半分
 
2001年
第81号 1月号 注目のインディーズコミック,p.181の半分
■2000 ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 今年のNO.1BOOKは何か?:本読みのプロが注目した今年の3冊
第82号 2月号 注目のインディーズコミック,p.76の半分
第83号 3月号 注目のインディーズコミック
第84号 4月号 注目のインディーズコミック,p74の半分
第85号 5月号 注目のインディーズコミック
第86号 6月号 注目のインディーズコミック
第87号 7月号 注目のインディーズコミック
第88号 8月号 注目のインディーズコミック,p159の半分
第89号 9月号 注目のインディーズコミック
第90号 10月号 注目のインディーズコミック
第92号 12月号 コミック ダ・ヴィンチ:注目のインディーズコミック
 
2002年
第93号 1月号 コミック ダ・ヴィンチ:注目のインディーズコミック
■Book of The Year 2001:本読みのプロが選ぶ必読の3冊
第94号 2月号 コミック ダ・ヴィンチ:注目のインディーズコミック
第95号 3月号 コミック ダ・ヴィンチ:注目のインディーズコミック
第96号 4月号 コミック ダ・ヴィンチ:注目のインディーズコミック
第97号 5月号 コミック ダ・ヴィンチ:注目のインディーズコミック
第98号 6月号 コミック ダ・ヴィンチ:注目のインディーズコミック
第99号 7月号 コミック ダ・ヴィンチ:注目のインディーズコミック (*最終回)
 
2003年
第105号 1月号 ■BOOK OF THE YEAR 2002:本読みのプロが選ぶ今年読んで面白かった3冊
第106号 2月号 ■ブラック・ジャック徹底解剖!:ブラック・ジャックの遺伝子を継ぐものたち
   
   
   
 
 
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【米沢嘉博の現代マンガ時評】連載
『コミックフラッパー』, メディアファクトリー

*「comic-flapper.com」で2001年5月号〜2003年3月号までのコラムバックナンバーが掲載されていたが、'06/10現在は、2003年3月号「マンガと価格について」のみ確認できる。バックナンバー('01年5月号〜'03年3月号)の掲載タイトルも同ページにある。
* '01年5月以前は不明。'06年10月号は掲載。11月号(10/5発売)は未確認。

※情報提供のご協力を求めています。


連載開始年 不明
 
2001年
5月号

※WEBのバックナンバーで確認できる('01年5月号〜'03年3月号まで)

6月号  
7月号  
8月号  
9月号  
10月号  
11月号  
12月号  
 
2002年
1月号  
2月号  
3月号  
4月号  
5月号  
6月号  
7月号  
8月号  
9月号  
10月号  
11月号  
12月号  
 
2003年
1月号  
2月号  
3月号 ※WEBのバックナンバーで確認できる('01年5月号〜'03年3月号まで)
4月号  
5月号  
6月号  
7月号  
8月号  
9月号  
10月号  
11月号  
12月号  
 
2004年
1月号  
2月号  
3月号  
4月号  
5月号  
6月号  
7月号  
8月号  
9月号  
10月号  
11月号  
12月号  
 
2005年
1月号  
2月号  
3月号  
4月号  
5月号  
6月号  
7月号  
8月号  
9月号  
10月号  
11月号  
12月号  
 
2006年
1月号  
2月号  
3月号  
4月号  
5月号  
6月号  
7月号  
8月号  
9月号  
10月号 ※掲載情報あり。
11月号  
 
 
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【マンガの処方箋】連載
『新文化』,新文化通信社

*週刊の出版業界専門紙。『新文化』サイトに2004年からの目次あり(NEWS HEADLINE)。
*2004年までの情報は未確認。〜2005年4月28日号までのヘッドラインを確認。

連載開始年 不明
 
2004年
1月15日号 第13回冬のコミケット64レポート/一般化するコミケ、足元見直す時期に(5面)
1月29日号 司法制度すら否定。裁判官の“独裁判決”(4面)
2月5日号 個人の試みには限界、公共こそ(4面)
3月4日号 マンガは歴史回帰できるか?/人間ドラマへ立ち戻れ!(5面)
3月18日号 新古書店買取りリストに状況を見る/新古書店も“現場”、敵対より共闘を(5面)
4月8日号 二つのイベントを前にして/コミケットがイタリアの建築展に出展(4面)
4月29日号 雑誌の衰退を考える/雑誌は作品の器ではない(4面)
5月13日号 失われたギャクマンガの復権を/大衆が渇望するパワーに満ちた“笑い”を(4面)
6月3日号 メディアは事件を提供する/ワクワクする現実と物語の“実況中継”(4面)
6月24日号 イベント性と情報性/本の基本に立ち戻るマンガらしさ(4面)
7月15日号 「漫画アクション」に雑誌の方向性を探る/“謎”が読者を引っぱる力に(4面)
7月29日号 コミケット夏の陣/情報収集で役に立つコミケットカタログ(5面)
8月12日号 マンガ産業論とは!?/中野晴行「マンガ産業論」を読む/「今起こりつつある危機」知るために成長の歴史と要因を整理(4面)
9月2日号 ホラーマンガ、再浮上の兆し/10年周期で来る“ブーム”(5面)
9月16日号 オタク層の研究報告の内実/野村総研調査は肯定的だが関係者に違和感も(4面)
9月30日号 ヴェネチアビエンナーレのOTAKU展/混沌と過剰の展示に日本らしさ(4面)
10月14日号 日本のマンガ、アニメなどに若い世代の熱い視線(4面)
10月28日号 料理マンガの復活の行方/バトルものの見直しと正攻法ドラマへの回帰(4面)
11月11日号 手塚トリビュート作品の色々/リメイク、パロディなど手塚作品様ざまに登場も仕掛けと宣伝がなお必要(4面)
12月2日号 趣味嗜好の鈍化と拡散/マイナス成長の本質(4面)
 
2005年
1月20日号 2004年のマンガ界を振り返る/単行本では味わえぬ連載物の楽しみ(4面)
3月3日号 3月21日に記念イベント 歴史たどる資料本も製作/30年目を迎えたコミケット(4面)
3月24日号 復刻ブームと版権研究/著作権の法解釈をマンガ学会で検討、製作現場の実状、業界慣例をアピール(4面)
4月28日号 作家は刺激と快楽体験を軸に「大衆」に向けて熱くチャレンジを(4面)
   
 
 
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◎書影はamazonアソシエイトプログラムbk1ブリーダープログラムを参照しています。
印は【図書の家資料室】に現物を所持。は複写資料。

◎上記のリストは現在作成中の暫定版で不明点を多く含みます。利用される際にはその旨をご了承ください。


■今後「米沢嘉博全仕事リスト」は必ず作成されるはずですが、それまでの繋ぎで、超暫定であってもその膨大な仕事を一覧できれば、という思いでリスト作成に着手しました。皆様のご協力を仰ぎたいと思っています。
リストの不明点に関する情報、間違いのご指摘などは【図書の家】BBSもしくは、メールボックスまで。どうぞよろしくお願いします。
 いただいた情報は随時リストに反映させていただきます。



◎掲載の文章、資料及び図像についての複写および転載はご遠慮ください。
ご意見・ご感想は
BBS 図書の中庭まで[TOSHO]