少女漫画とバレエ

バレエ漫画リスト/作家別(や)

山内竜臣 Yamauchi, tatsuomi?
2001/10/21作成 2002/8/27更新 

印は現物を入手しているもの。印は内容確認したものです。

山内竜臣『赤い靴』→調査中(情報求む)

出版社
バレエ漫画集(1)トモブック社
内容

物語/詳細不明 ※古書目録情報のみ

どんな作品か?
本格幼年向け?
他の要素
-
参考資料 -
資料作成 2002/8/27

山内竜臣白鳥のうた」

初出/出版社
月刊「小学三年生」/小学館
掲載号
1959(S34)8月号ふろく/p1〜32(32p)+表紙+表紙裏に人物紹介/読み切り/B6判
内容

物語/ひとみは貧しい音楽家を父に持つバレエ学校に通う少女。母がいなくて寂しい思いをしている。ある日フランスから帰国した新しい先生がやってくる。主役の白鳥の女王にひとみは選ばれるが、少女の名を聞いて先生は顔色を変える。ひとみは実の娘だったのだ・・・。

当時流行の典型的なステロタイプのバレエ漫画。コンパクトにお約束の要素がすべてつまっている。少年漫画だが絵もかわいい。(小西)

どんな作品か?
本格母と子幼年向け
他の要素
-
参考資料 確認:現物
8月号ふろく2000
資料作成 2001/10/21

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◎マニ研ではバレエ漫画作品に下記のカテゴリ分類をしています。ただし独断・推測も含みます。
本格 バレエが物語の主題で内容も本格的なもの。
小道具 バレエは小道具扱い。設定のひとつ。
母と子 母と子の物語がもう一つの大きな主題となっているもの。
スポ根 スポーツ根性ものの要素が大きいもの。
幼年向 小学校低学年から無理なく読める、物語の起伏が大きく派手なもの。学年誌連載を含む。

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