★印は現物を入手しているもの。☆印は内容確認したものです。
参考作品(ほんの少し出てくるバレエ): 大和和紀/原作:島中隆子「真由子の日記」
(バレエ関連部分):2巻部分で主人公の少女・真由子が入院中に病院を抜け出して隣のバレエ教室の様子をかいま見る。いろいろなことが重なって元気がなかった真由子だが、バレエの生命感に感動し、退院後自分もバレエを始める。健康的な自分をもう一度取り戻すきっかけになるのがバレエ。 関連部分のページ数は少ないがバレエポーズの描写は驚くほど力強く、「ごまかしがきかない世界」と真由子にも言わせるなど、それまでのもやもやした精神世界との差別化を図っている。かなりスポーツ的な扱いかも。(小西)
KCフレンド669『真由子の日記』1巻/1975/6/14発行/講談社★ KCフレンド670『真由子の日記』2巻完/1975/6/14発行/講談社★