少女漫画とバレエ

バレエ漫画リスト/作家別(つ)

土田よしこ Tsuchida, yoshiko
2001/10/21作成 

印は現物を入手しているもの。印は内容確認したものです。

参考作品(ほんの少し出てくるバレエ):
土田よしこ「きみどり みどろ あおみどろ」

初出/出版社
「りぼん」/集英社
掲載号 1971年11月号
内容

(バレエ関連部分):山岸凉子のバレエ作品「アラベスク」連載開始の翌月に32回連続回転を主人公のきみどりが披露しているとのこと。

どんな作品か?
小道具
他の要素
ナンセンスギャグ
コミックス

りぼんマスコットコミックス『きみどり みどろ あおみどろ』全1巻/集英社 収録
愛蔵版コミックス『きみどり みどろ あおみどろ』全1巻/中央公論社 収録
文庫『きみどり みどろ あおみどろ』全1巻/集英社★入手・整理中

参考資料 参考:
ねばさん作成の山岸凉子作品の「パロディまんが」紹介(山岸凉子のカテゴライズの夜は更けて…)を参考にさせていただきました。ありがとうございました。(2001/5/21)

参考作品(ほんの少し出てくるバレエ):
土田よしこ「なの花つぼみ!」

初出/出版社
学年誌/小学館
掲載号 1987年「小学五年生」連載(上原きみこ「ラブリーまりちゃん」が同時連載)
※「ラブリーまりちゃん」では、記憶を無くしたまりちゃんがとしこさんにむりやり線路に飛び込みさせられそうになる回と同時だったという情報あり。(単行本二巻収録)
内容

シリーズの中のバレエもの。
※上原きみこのまりちゃんシリーズ「ラブリーまりちゃん」と平行して発表されていた作品。

物語(バレエ関連部分):学芸会の出し物でバレエ・白鳥の湖をやることになって主役をもぎとったつぼみが一生懸命練習し、舞台にその気になって飛び出していったのはいいけれど、実はまだ前のクラスの発表の時でめちゃくちゃにしてしまう。「つぼみは今、白鳥になるの。さあ、ライトが待っているわ」なりきりモードのつぼみがパッと飛び出す。「あっ、つぼみさん。まあ、ずいぶん練習したのね。回転もしっかりしてるし足も上がっているわ」舞台の陰から見守る担任。「ただ残念だったのは」まだ前のクラスの途中。そっちは劇で、したきりすずめ。「俺達の劇、めちゃめちゃにしやがって」「白鳥の舌切っちゃえよー」という客席の台詞。

どんな作品か?
小道具
他の要素
ナンセンスギャグ
コミックス

てんとうむしコミックス1201『なの花つぼみ!』全1巻

参考資料

参考:情報
小川さん、情報提供ありがとうございました。物語あらすじは小川さんの情報を抜粋しました。(2000/6/23)
土田よしこ作品にたどりつくのに下記のサイトのコンテンツを参考にさせていただきました。ありがとうございました。
・「小学館てんとう虫コミックスリスト」(Chass Watanabe's Bizarre Books Overdrive!!
・「学年誌のまんが・リスト」(思い出の学年誌
・「土田よしこ/出身漫画家リスト From Ribon」(Love Dream Smile

確認:コミックス現物入手済み2001

【お願い】 他の土田よしこ作品にもバレエ、バレリーナに関係するギャグ作品があると推測されますので、もしお手持ちの情報があればぜひご一報をお願いします。
'73〜『りぼん』連載「わたしはしじみ!」
'73〜『週刊マーガレット』「つる姫じゃ〜っ!」の情報求む。


◎マニ研ではバレエ漫画作品に下記のカテゴリ分類をしています。ただし独断・推測も含みます。
本格 バレエが物語の主題で内容も本格的なもの。
小道具 バレエは小道具扱い。設定のひとつ。
母と子 母と子の物語がもう一つの大きな主題となっているもの。
スポ根 スポーツ根性ものの要素が大きいもの。
幼年向 小学校低学年から無理なく読める、物語の起伏が大きく派手なもの。学年誌連載を含む。

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