★印は現物を入手しているもの。☆印は内容確認したものです。
田中美智子「白鳥はひとりぼっち」
物語/白鳥湖と呼ばれる美しい湖のほとりで、祖父母に育てられ中学生に成長した千秋(ちあき)。彼女の母は千秋を出産して亡くなった。父の再婚で東京に出てきた千秋は、亡き母にそっくりだという美しい母と楽しい毎日を送るが、友人のバレエ公演を見に行き、実の母は有名なバレリーナだったのかも、と心が揺れる。
田中美智子「舞姫悲し」
物語/-