少女漫画とバレエ

バレエ漫画リスト/作家別(た)

田中美智子 Tanaka, michiko
2001/10/21作成 

印は現物を入手しているもの。印は内容確認したものです。

田中美智子「白鳥はひとりぼっち」

出版社
若草文庫(29)/若木書房
発行年/判型/定価
1964(S39)年2月発行?/p1〜135(本文135p)/A5判/200円
内容

物語/白鳥湖と呼ばれる美しい湖のほとりで、祖父母に育てられ中学生に成長した千秋(ちあき)。彼女の母は千秋を出産して亡くなった。父の再婚で東京に出てきた千秋は、亡き母にそっくりだという美しい母と楽しい毎日を送るが、友人のバレエ公演を見に行き、実の母は有名なバレリーナだったのかも、と心が揺れる。

どんな作品か?
母と子
他の要素
家族もの
参考資料 確認:現物★ さとうきびさん、入手にご協力ありがとうございました。2000/4

田中美智子「舞姫悲し」

出版社
ひまわりブック(234)/若木書房
発行年/判型/定価
発行日不明/p0〜000(本文000p)/A5判/000円
内容

物語/-

どんな作品か?
母と子
他の要素
家族もの
参考資料 確認:現物



◎マニ研ではバレエ漫画作品に下記のカテゴリ分類をしています。ただし独断・推測も含みます。
本格 バレエが物語の主題で内容も本格的なもの。
小道具 バレエは小道具扱い。設定のひとつ。
母と子 母と子の物語がもう一つの大きな主題となっているもの。
スポ根 スポーツ根性ものの要素が大きいもの。
幼年向 小学校低学年から無理なく読める、物語の起伏が大きく派手なもの。学年誌連載を含む。

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