少女漫画とバレエ

バレエ漫画リスト/作家別(お)


岡元敦子 Okamoto, atsuko
2001/10/21作成 

印は現物を入手しているもの。印は内容確認したものです。

岡元敦子「黒い瞳のアヒルの子」

初出/出版社
「別冊少女コミック」/小学館
掲載号
1973(S48)年12月号/31p/デビュー作
内容 物語/亡くなった母の夢をつぎ「みにくいアヒルの子」の主役に抜擢されたキャスリーン。しかし、新しい演出家の希望で14才の少女アブリルと二人で一役を踊ることになり、それまで実績を積んできただけに、彼女はショックを受ける。しかしアブリルが黒い瞳を持つ混血であり、アヒルの物語と重なる辛い境遇を持ちながらバレエに打ち込んでいることを知り、自分も奮起する。舞台も成功し、アブリルも生き別れの兄に出会えてハッピーエンド。
どんな作品か?
本格スポ根母と子
他の要素
-
コミックス サンコミックス SCM-464『ひいらぎ写真館』全1巻に所収/S52/11/15/朝日ソノラマ
参考資料 参考:現物(コミックス)
島本さんから情報をいただきました。ありがとうございました。(2000/5)


◎マニ研ではバレエ漫画作品に下記のカテゴリ分類をしています。ただし独断・推測も含みます。
本格 バレエが物語の主題で内容も本格的なもの。
小道具 バレエは小道具扱い。設定のひとつ。
母と子 母と子の物語がもう一つの大きな主題となっているもの。
スポ根 スポーツ根性ものの要素が大きいもの。
幼年向 小学校低学年から無理なく読める、物語の起伏が大きく派手なもの。学年誌連載を含む。

図書の家
◎掲載の文章、資料及び図像についての複写および転載はご遠慮ください。ご意見・ご感想は
BBS 図書の中庭もしくはこちらまで[TOSHO]

扉に戻る 図書の家ご案内に戻る