バレエ漫画リスト/作家別(も)
本村三四子
Motomura, miyoko
2001/10/21作成
★
印は現物を入手しているもの。
☆
印は内容確認したものです。
本村三四子「赤い日記帳」
出版社
貸本
/若木書房 三四子長編シリーズ
発行年/判型/定価
詳細不明
内容
物語/バレリーナを志す中学生・葉山亜紀子は突然の父の急死でその道を断念する。亜紀子は叔父の家に引き取られ、母と姉とも離れ離れに。その際に姉から「何かつらいことがあったら、この日記帳を私たちだと思って」と 赤い日記帳を渡される。イトコのユリ姉さんがバレエ団のプリマと知り、バレエへの情熱が再びよみがえる亜紀子だが…。
ユリと間違われ、社長令嬢狙いの誘拐に巻き込まれそうになるなどサスペンスタッチも含みながら、バレエの練習を再開し、代役でオデットを踊ることになる。ラストでは叔父と母が和解し、ハッピーエンド。
どんな作品か?
他の要素
家族もの
参考資料
確認:
情報
★
本後さん、書誌情報ありがとうございました。2000/11
◎マニ研ではバレエ漫画作品に下記のカテゴリ分類をしています。ただし独断・推測も含みます。
バレエが物語の主題で内容も本格的なもの。
バレエは小道具扱い。設定のひとつ。
母と子の物語がもう一つの大きな主題となっているもの。
スポーツ根性ものの要素が大きいもの。
小学校低学年から無理なく読める、物語の起伏が大きく派手なもの。学年誌連載を含む。
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