少女漫画とバレエ

バレエ漫画リスト/作家別(き)

桐島いつみ Kirishima, itsumi
2001/10/21作成 

印は現物を入手しているもの。印は内容確認したものです。

桐島いつみ「アマプリマ」

初出/出版社
月刊「ぶ〜け」/集英社
掲載号 1989(H1)年9月号/32p
内容

物語:中学バレーボールの名アタッカー板東祥子はあるきっかけでバレエのプリマをめざすようになる。入学した高校の弱小バレー部は板東を入部させてなんとか強いチームにしたいがために、踊る“バレエボール部”に名前を変え、彼女をプリマとしてコートに迎える・・・。

チュチュを着てバレーボールの試合に臨む選手たち。抱腹絶倒の桐島ギャグ作品バレエ(バレー)版。必読!(小西)

どんな作品か?
小道具
他の要素
ナンセンスギャグ
コミックス

ぶ〜けコミックス『のーてん吉日』所収1992年10月20日 初版発行/集英社

参考資料 参考:
まひるさん、情報提供及び資料入手にご協力ありがとうございました。(2000/6/27)


◎マニ研ではバレエ漫画作品に下記のカテゴリ分類をしています。ただし独断・推測も含みます。
本格 バレエが物語の主題で内容も本格的なもの。
小道具 バレエは小道具扱い。設定のひとつ。
母と子 母と子の物語がもう一つの大きな主題となっているもの。
スポ根 スポーツ根性ものの要素が大きいもの。
幼年向 小学校低学年から無理なく読める、物語の起伏が大きく派手なもの。学年誌連載を含む。

掲載誌情報は初出及びコミックス等の初出表記を元に記載しています。※印はインターネットで公開されている目録等で詳細確認をしたものです。

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