少女漫画とバレエ

バレエ漫画リスト/作家別(す)

鈴原研一郎 Suzuhara, kenichiro
2004/3/14作成 

★印は現物を入手しているもの。印は内容確認したものです。

鈴原研一郎「ふたりだけのワルツ」(原作:光畑碩郎)

出版社
月刊『りぼん』7月号付録・りぼんカラーシリーズ(51)/集英社
発行日/頁数
1967(S42)年7月号付録(7月1日発行/13巻第10号)/3-127p(125p)
内容

TBS「泣いてたまるか」原作/光畑碩郎『かえれ我が胸に』

物語/哲也は元・不良だが今は動物園でフラミンゴの飼育係をしている。逃げてしまったフラミンゴのミッチーを探す途中、自殺未遂を計った由紀を助ける。由紀は東京のバレエ団で主役を踊るはずだったが恋人の婚約を知り、バレエが踊れなくなっていた。哲也は以前からフラミンゴに調教をしていたが、由紀が再起できるように「かならず踊らせてみせる」と約束する。その日からそれぞれの努力が始まり…。

どんな作品か?
本格
由紀は海岸の岩場で一人でバレエの練習を重ねる。時にころんでケガもしながら。この時代の作品は足場の悪い外でよく踊りますが、とてもあぶないです。(小西)
他の要素
恋愛
コミックス 『ふたりだけのワルツ』曙出版/発行年不明
[情報提供:サトーさん/ありがとうございました!!(2000/4)]
参考資料 確認:カラーシリーズ現物
[資料貸与:まひるさん/ありがとうございました!!(2004/3/14)]
資料作成 2000/9/20、2004/3/14更新



◎マニ研ではバレエ漫画作品に下記のカテゴリ分類をしています。ただし独断・推測も含みます。
本格 バレエが物語の主題で内容も本格的なもの。
小道具 バレエは小道具扱い。設定のひとつ。
母と子 母と子の物語がもう一つの大きな主題となっているもの。
スポ根 スポーツ根性ものの要素が大きいもの。
幼年向 小学校低学年から無理なく読める、物語の起伏が大きく派手なもの。学年誌連載を含む。

掲載誌情報は初出及びコミックス等の初出表記を元に記載しています。※印はインターネットで公開されている目録等で詳細確認をしたものです。

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