少女漫画とバレエ

バレエ漫画リスト/作家別(お)


はやさかあみい Hayasaka, amii
2001/10/21作成 

印は現物を入手しているもの。印は内容確認したものです。

はやさかあみい「愛しのスワニルダへ」

初出/出版社
「週刊少女フレンド」増刊/講談社
掲載号
1979(S54)年8月25日号/39p
内容 物語/次の「コッペリア」の公演の主役スワニルダに16才のゆりあ、フランツ役には一史先生の弟の恵が抜擢される。先生はバレエ団の優れたダンサーだったが、身体を壊して今は教師。ゆりあは先生の期待に応えようと、練習を重ねる。しかし美しい支配人の杏子が先生の婚約者だと知り、彼女は・・・
ラストは、ずっと見守ってきてくれた恵の存在に気がつき、ふたりが舞台に立つところでハッピーエンド。

バレエの練習風景や踊るポーズなどもきゃしゃで美しく、少女フレンド作品らしい瀟洒な夢のある佳品。(小西)
どんな作品か?
本格スポ根
他の要素
ラブロマンス
コミックス KCフレンド KC847『ストロベリィ・ラブ』全1巻に所収/S55/4/15/講談社 収録
参考資料 参考:単行本
島本さんから情報をいただきました。ありがとうございました。(2000/5/13)



◎マニ研ではバレエ漫画作品に下記のカテゴリ分類をしています。ただし独断・推測も含みます。
本格 バレエが物語の主題で内容も本格的なもの。
小道具 バレエは小道具扱い。設定のひとつ。
母と子 母と子の物語がもう一つの大きな主題となっているもの。
スポ根 スポーツ根性ものの要素が大きいもの。
幼年向 小学校低学年から無理なく読める、物語の起伏が大きく派手なもの。学年誌連載を含む。

掲載誌情報は初出及びコミックス等の初出表記を元に記載しています。※印はインターネットで公開されている目録等で詳細確認をしたものです。

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