少女漫画とバレエ

バレエ漫画リスト/作家別(ち)

千葉徹弥/ちばてつや Chiba, tetsuya
2001/10/22作成 2002/8/27更新 

印は現物を入手しているもの。印は内容確認したものです。

参考作品(タイトルに「白鳥の湖」のヒロイン名を使用/内容は別)
ちばてつや「オデット城の虹」

出版社
「少女ブック」/集英社
掲載号
1958(S33)年6月〜8月(9月以降は他の作家が執筆)連載
内容

未確認

どんな作品か?
 バレエテイスト有りか?
他の要素
-
参考資料 確認:情報のみ
・「オデット城のにじ」は1958年8月号ふろくによるとバレエではなく、雑誌デビューは「舞踏会の少女」であるという訂正情報をサトーさんよりいただきました。ありがとうございました!(2001/5/18)

千葉徹弥「さすらいの少女(第一編)」

出版社
単行本/あかしや書房
発行日/頁数
1958(S33)年11月/128P
内容

ちばてつやの雑誌デビューの年の単行本作品。
S35年少女クラブ連載の「リナ」の原点になったものとのこと。
富豪の家に生まれた少女たえ子は突然見回れた不幸(父の自殺、路頭に迷う一家、引き取られた先のいじわるな同級生)に耐えながらも、大好きなバレエを続けるが、バレエ発表会を目前に交通事故に。母が実母でないことを知った兄は家出・・・。目次には“秘密のレッスン”という項もある。

どんな作品か?
本格母と子 バレエ少女の物語
他の要素
不幸・継母もの
コミックス(復刻) 『さすらいの少女』青林堂(コンテンツワークス)2002/7/4発行 ※コミックパークで入手できる
参考資料 確認:書影/現物
・『まんだらけZENBU』NO.2(まんだらけ)で書影確認。
・2002/7 青林堂復刻版で現物を確認。
資料作成 2002/8/27


◎マニ研ではバレエ漫画作品に下記のカテゴリ分類をしています。ただし独断・推測も含みます。
本格 バレエが物語の主題で内容も本格的なもの。
小道具 バレエは小道具扱い。設定のひとつ。
母と子 母と子の物語がもう一つの大きな主題となっているもの。
スポ根 スポーツ根性ものの要素が大きいもの。
幼年向 小学校低学年から無理なく読める、物語の起伏が大きく派手なもの。学年誌連載を含む。

掲載誌情報は初出及びコミックス等の初出表記を元に記載しています。※印はインターネットで公開されている目録等で詳細確認をしたものです。

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