バレエ漫画リスト/平成12年〜(2000年代)

円熟期から次のステップに………バレエ漫画再編期/その3 バレエ漫画はどこへ行くのか?
【作品紹介】

2001/4/24作成 2007/8/30更新 




平成12年(2000年)

参考作品(少女漫画ではないバレエ漫画)
曽田正人「昴(スバル)」 →作家

初出/出版社
週刊「ビッグコミックスピリッツ」/小学館
掲載号
2000/4号〜単行本11巻以降休載
2007/8続編連載開始
内容
青年誌で本格バレエ漫画登場。 バレエ漫画の王道であるお約束のポイントをふみつつ絶好調連載中。
主人公の不幸な境遇、自己流の踊りの才能、先生に見いだされる、ライバルの少女出現、バレエ作品への憧れ。

物語/主人公すばるは小学生の女の子。入院中の双子の弟・和馬(かずま)の記憶を呼び起こすため、すばるは毎日のできごとを自己流で踊って見せていた。そんな彼女が才能を認められ、バレエへの道へ・・・

バレエの位置づけ
本格スポ根
まさに【バレエ王道】な展開。
他の要素
青年誌連載
コミックス
昴(スバル)』1巻〜病棟のジゼル/ビッグコミックス/BC6001/(1刷)2000/8/1
昴(スバル)』2巻〜怪物(モンスター)/ビッグコミックス/BC6002/(1刷)2000/10/1
昴(スバル)』3巻〜ストリートファイト/ビッグコミックス/BC6003/(1刷)2001/1/1
昴(スバル)』4巻〜ローザンヌ開幕/ビッグコミックス/BC6004/(1刷)2001/4/1
昴(スバル)』5巻〜重力の魔女/ビッグコミックス/BC6005/(1刷)2001/7/1
昴(スバル)』6巻〜冒険のはじまり/ビッグコミックス/BC6006/(1刷)2001/10/1
昴(スバル)』7巻〜GUNS and ROSES/ビッグコミックス/BC6007/(1刷)2002/1/1
昴(スバル)』8巻〜頂上の人/ビッグコミックス/BC6008/(1刷)2002/4/1
昴(スバル)』9巻〜すばるとボレロ/ビッグコミックス/BC6009/(1刷)2002/7/1
昴(スバル)』10巻〜Ticket To Ride/ビッグコミックス/BC6010/(1刷)2002/10/1

昴(スバル)』11巻〜イノセント・ワールド/ビッグコミックス/BC6601/(1刷)2003/2/1
参考資料 ・小学館のビッグコミックスピリッツのサイトはこちら
・『プータオ』バレエ漫画特集(2001年5月号)にて作家のインタビュー掲載。
最終更新 2007/8/30

槇村さとる「ヒューマン・ステップス」→作家

初出/出版社
月刊「YOUNG YOU」/集英社
掲載号
2000/3月号
内容

物語/-

バレエの位置づけ
本格スポ根
他の要素
レディス誌
コミックス
お天気予報』ヤングユーコミックス/(1刷)2000/7/24
参考資料 -

槇村さとる「Do Da Dancin'! -ドゥ・ダ・ダンシン-」→作家

初出/出版社
月刊「YOUNG YOU」→「YOUNG YOU COLORS」に連載移動/集英社
掲載号
月刊「YOUNG YOU」6月号〜2003年1月号
Step 31より「YOUNG YOU COLORS」に移籍
No.1"ROSSO"(2003年3月1日増刊)〜No.5"OLIVA"(2004年10月1日増刊)
*続編「Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編」2007年連載開始
内容
槇村さとる渾身の本格クラシックバレエ漫画。
槇村的【スポ根バレエ】で、人間関係もりだくさんの人生ドラマの中でバレエの精神を語る。

物語/-

バレエの位置づけ
本格スポ根
他の要素
レディス誌連載
コミックス
Do Da Dancin'!』1巻/ヤングユーコミックス/(1刷)2001/1/19
Do Da Dancin'!』2巻/ヤングユーコミックス/(1刷)2001/5/23
Do Da Dancin'!』3巻/ヤングユーコミックス/(1刷)2001/9/24
Do Da Dancin'!』4巻/ヤングユーコミックス/(1刷)2002/3/24
Do Da Dancin'!』5巻/ヤングユーコミックス/(1刷)2002/7/24
Do Da Dancin'!』6巻/ヤングユーコミックス/(1刷)2003/1/22
Do Da Dancin'!』7巻/ヤングユーコミックス/(1刷)2003/8/24
Do Da Dancin'!』8巻/ヤングユーコミックス/(1刷)2004/5
Do Da Dancin'!』9巻/ヤングユーコミックス/(1刷)2005/5
参考資料 ★2000/5/12 島本さんから連載開始の情報をいただきました。
最終更新 2007/8/30

参考作品(恋愛もの):主人公のPETのモモはバレエダンサー
小川彌生「PET」「きみはPET」

初出/出版社
掲載号
「PET」:「Kissカーニバル」2000/6月号、10〜12月号/講談社
「きみはペット」:「Kiss」2001年no.24〜2005年no.21/講談社
内容

物語/-

バレエの位置づけ
小道具
他の要素
恋愛・仕事
コミックス

きみはペット』全14巻/KCKISS/講談社

参考資料 雑誌掲載誌
最終更新 2007/8/30

さかたのり子「プリマでいこう!マダム・アラベスク」第1話〜最終話(全3回)→作家

初出/出版社
月刊「Jour」双葉社
掲載号
2000/5月〜7月号集中連載
内容
1998年からの「プリマでいこう!」シリーズ3作目。レディス誌でバレエ。

物語/少女時代のアラベスクへの憧れにいま、30代主婦が挑戦する。

バレエの位置づけ
本格
他の要素
レディス誌連載
コミックス
『プリマでいこう!マダム・アラベスク』Jour Comics/双葉社(1刷)2002/12/16
参考資料 5月号のみ
最終更新 2003/12/30

参考作品(能の世界もの)
飯田晴子(原案:奈波はるか)「風姿花デンツァ」→作家

初出/出版社
月刊「ファンタジーDX」/角川書店
月刊「少女帝国」/角川書店(2001年3月号〜)
掲載号
2000/7月号〜2001年11月号連載(第1部)
内容

物語/能のシテ方の家に生まれた双子の天才兄弟。少年たちの能(和)の世界と対比させてバレエ(洋)を踊るヒロインが登場する。

バレエの位置づけ
小道具
他の要素
能をテーマにして天才兄弟の確執を描く。
コミックス
風姿花デンツァ』1巻/あすかコミックスDX/(1刷)2001/2/1
風姿花デンツァ』2巻/あすかコミックスDX/(1刷)2001/11/1
風姿花デンツァ』3巻/あすかコミックスDX/(1刷)2001/12/1第1部完結
最終更新 2003/12/30

※バレエ作品としていたが、参考作品に変更(2001/10/22)


今井康絵「天使なやつら」→作家

初出/出版社
月刊「ちゃお」/小学館
掲載号
2000/7月号〜2001/7月号連載
内容
上原きみこの伝統を引き継ぐ小学館テイストのバレエ漫画。

物語/はちゃめちゃな天才少女が彗星のごとく現れて大活躍。相手役は堂本光一くんみたいなアイドル少年。平凡な主婦のママは元バレリー ナ。パパは元ダンサーにしていま大工。(そのバランス感覚で高い足場もへっちゃら)

バレエの位置づけ
本格幼年向
他の要素
-
コミックス
『天使なやつら』1巻/フラワーコミックス〈ちゃお〉/(1刷)2000/12/20
『天使なやつら』2巻/フラワーコミックス〈ちゃお〉/(1刷)2001/x/x 整理中
『天使なやつら』3巻/フラワーコミックス〈ちゃお〉/(1刷)2001/11/20完結
最終更新 2003/12/30

山岸凉子「舞姫(テレプシコーラ)」→作家

初出/出版社
掲載号
2000/11月号〜2006年11月号第一部完結
*第二部は2007年秋開始予定
内容
待望の山岸長編バレエ漫画。今日バレエをとりまく様々な問題も提起され、初回からショッキングなシーンの連続。2001年、バレエ漫画はどこへ向かうのか。第11回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞

物語/篠原六花(ゆき)は小学5年生。バレエ教室を開く母の元で姉の千花(ちか)と共にバレエを習う。転校生の須藤空美(くみ)も叔母にバレエを密かに習っていた。六花は自分の身体的ハンデを知らされ、一旦はバレエをあきらめるが…。

バレエの位置づけ
本格母と子
他の要素
崩壊寸前の家庭環境も容赦なく描くシビアな目線
コミックス
『舞姫(テレプシコーラ)』1巻/MFコミックス・ダ・ヴィンチシリーズ/(1刷)2001/7/1
『舞姫(テレプシコーラ)』2巻/MFコミックス・ダ・ヴィンチシリーズ/(1刷)2002/1/1

※「山岸凉子と魔夜峰央が描くトホホなバレエ体験マンガ」所収
『舞姫(テレプシコーラ)』3巻/MFコミックス・ダ・ヴィンチシリーズ/(1刷)2002/11/1

※「スペシャル・バレエ対談 山岸凉子×上野水香」所収
『舞姫(テレプシコーラ)』4巻/MFコミックス・ダ・ヴィンチシリーズ/(1刷)2003/7/1
※「スペシャル対談 水野英子×山岸凉子」195-204p(10p)所収
『舞姫(テレプシコーラ)』5巻/MFコミックス・ダ・ヴィンチシリーズ/(1刷)2004/1/3
※「スペシャル・バレエ対談 山岸凉子×藤井直子&島田衣子」192-203p(12p)所収
『舞姫(テレプシコーラ)』6巻/MFコミックス・ダ・ヴィンチシリーズ/(1刷)2004/1/3
『舞姫(テレプシコーラ)』7巻/MFコミックス・ダ・ヴィンチシリーズ/(1刷)2005/3/25
『舞姫(テレプシコーラ)』8巻/MFコミックス・ダ・ヴィンチシリーズ/(1刷)2005/11/27
『舞姫(テレプシコーラ)』9巻/MFコミックス・ダ・ヴィンチシリーズ/(1刷)2006/7/29
『舞姫(テレプシコーラ)』10巻/MFコミックス・ダ・ヴィンチシリーズ/(1刷)2007/1
参考資料 掲載誌/コミックス
参考:「今月の舞姫テレプシコーラfootnotes」(山岸凉子のカテゴライズの夜は更けて…
最終更新 2007/8/30


平成13年(2001年)

参考作品(体験マンガ)
山岸凉子と魔夜峰央が描くトホホなバレエ体験マンガ→作家

初出/出版社
掲載号
8月号
内容
『舞姫』コミックス第1巻刊行記念「大人が愉しむクラシックバレエ!」p33-39特集中の
各2頁ギャグマンガ+エッセイ。

「山岸凉子が描くトホホなバレエ体験マンガ」p34-35(2p)
 ※自作『アラベスク』中での“32回転のグラン・フェッテ・アン・トールナン”は、ただの“フェッテ・アン・トールナン”の間違いとの記述有り。

「魔夜峰央が描くトホホなバレエ体験マンガ」p36-37(2p)

※対談「山岸凉子×魔夜峰央」p38-39(2p)
 “本気で踊るマンガ家ふたりが語りあった、今どきのバレエ事情”(リードより)
バレエの位置づけ 本格
参考資料 掲載誌
『舞姫(テレプシコーラ)』2巻/MFコミックス・ダ・ヴィンチシリーズ/(1刷)2002/1/1に所収
最終更新 2003/12/30

参考作品(少女漫画ではないバレエ漫画/ギャグ)
つのま▽るみ「ときめきのアラベスク」

初出/出版社
週刊「少年ジャンプ」特別編集GAG Special 2002/集英社
掲載号
2001年12月30日増刊
内容
巻頭カラー33ページ。「みどりのマキバオー」の“つの丸”氏の本気の本格バレエ漫画!(但し少年向け)

物語/チェリーはトッププリマのクリスティーヌに憧れて、毎日バレエ団の練習を覗いていた。演出家のダンが世界バレエコンクールの代表を決めるための選考会をすると発表し…。

伝統的なバレエ漫画をパロディにした作品。思い込みの激しさだけで物語をひっぱる主人公のチェリーがシリアス表現、トッププリマのクリスがギャグ表現で描かれていることも意識的。フクザツに、しかし、笑わせてくれる佳作。(小西)

バレエの位置づけ 本格小道具
他の要素
少年誌掲載/ギャグ
コミックス
参考資料 掲載誌
※2001年12月に高陵さんからBBSに掲載情報をいただきました。ありがとうございました。
最終更新 2003/12/30


平成14年(2002年)

参考作品コメディ)
松苗あけみ「純情クレイジーフルーツ 21世紀編 もう一度夢みたい!!」Scene3

初出/出版社
月刊「YOUNG YOU(ヤングユー)」/集英社
掲載号
3月号p3-41(38p)※巻頭カラー/p6は広告
内容

『ぶ〜け』で連載していた「純情クレイジーフルーツ」が今、大人になって帰ってきた!

物語/桃苗の娘の杏はバレエ教室に通っている。デブのママより美人のおばあちゃまがいい!と娘に言われた桃苗は、彼女が踊る送別会を見に行けるように、ダイエットを敢行する。しかし杏はいつまでたってもバレエが上手くならない自分に苛立って…。

バレエの位置づけ 小道具
他の要素
コメディ/習い事としてのバレエ
コミックス
『純情クレイジーフルーツ 21世紀編 もう一度みたい!!』1巻/ヤングユー・クイーンズコミックス/(1刷)2002/5/22
参考資料 掲載誌
最終更新 2003/12/30

村上ジュンコ「ワッショイバレエ団〜舞踏派2002〜」プリマ・こずえと奇怪な(?)仲間たち

初出/出版社
月刊「Vanilla(ヴァニラ)」/講談社
掲載号
5月号(創刊2号)p139-188(50p)
内容

物語/仕事を辞めて半年、何をやっても続かないこずえが唯一続いていた習い事がバレエ。自信を失っていたこずえがはずみで覗いたバレエ団には変な人がいっぱいだったが、おだてられて入団する。ところがヤクザに教室を立ち退くよう迫られ、バレエ団の存続をかけて慰安旅行の場で『白鳥の湖』を踊ることに。主役にばってきされたこずえは!?

バレエの位置づけ 本格
他の要素
ギャグコメディ/習い事としてのバレエ
コミックス
参考資料 掲載誌
※2002/3/24に高陵さんからBBSに掲載情報をいただきました。ありがとうございました。
最終更新 2003/12/30

参考作品(少女漫画ではないバレエ漫画/ギャグ)
秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」バレエの妖精の巻

初出/出版社
週刊「少年ジャンプ」/集英社
掲載号
32号 p289-307(19p)
内容

“日本一の大人気バレエ漫画/バレエシューズに針を入れられた、レイ子の運命は…!?”(扉の惹句より)

物語/葛飾所交通部にバレエ部が誕生。発表会に向けて男性ダンサーも募集したら、残ったのはボルボ、左近寺、両津の3人。女子がやめた後にも本格的に練習を積み、男だけのバレエ団が結成されて。

パロディというより、真面目にバレエテーマを素材とした作品と思われる。ちょっと映画の『リトルダンサー』を思い出したり…しないかな?(小西)

バレエの位置づけ
本格
他の要素
少年誌掲載/ギャグ/習い事としてのバレエ
コミックス
参考資料 掲載誌
最終更新 2003/12/30

参考作品学園・青春もの)
羽海野チカ「スピカ」

初出/出版社
月刊「flowers(フラワーズ)」/小学館
掲載号
10月号 p157-184(28p)
内容

物語/地区予選ベスト4をめざす野球部の副部長である高崎は、毎日忙しそうな転校生・美園がバレエに頑張っていることを知る。美園は母に「プロになれるわけじゃない」と言われながらもバレエが好きでやめられない自分に悩んでいるが、ケガのために野球のできない高崎の話を聞いて…。

高校生の日常のドキドキ感と、好きなバレエを続けていきたいというまっすぐな気持ちがよく描けていて心を動かす。(小西)

バレエの位置づけ
小道具
他の要素
学園もの/ハートフル・ラブストーリー/習い事としてのバレエ
コミックス
参考資料 掲載誌
最終更新 2003/12/30

参考作品ミステリー)
さいとうちほ「アナスタシア倶楽部」Lot9〜12

初出/出版社
月刊「flowers(フラワーズ)」/小学館
掲載号
11月号p4-51(48p)〜2003年2月号連載
内容

物語/瀬名がアナスタシア倶楽部にロシア・バレエ・カンパニーの「白鳥の湖」公演のチケットを送ってきた。王子さまは世界のスーパースター、ウラジミールだ。チャイコフスキーの子孫と名乗る彼はその遺産をカムイに見せ、鑑定してほしいと告げる。

バレエの位置づけ
小道具
他の要素
ミステリー
コミックス
参考資料 掲載誌
最終更新 2003/12/30

参考作品(アニメーション/本格バレエ+メルヘン)
「プリンセスチュチュ」

初出/出版社
8月よりキッズステーション等で放映開始/公式サイト「プリンセスチュチュ」
原作:伊藤郁子・佐藤順一 漫画:東雲水生「プリンセスチュチュ」
(月刊「チャンピオンRED」2002年10月号(創刊号)〜2003年7月号)
・単行本全2巻
内容

物語/

バレエの位置づけ
本格小道具
コミックス
参考資料 ※2003/1/3島本さんよりBBSに情報をいただきました。ありがとうございました。
最終更新 2007/8/30


平成15年(2003年)

佐々木潤子「City Bird(シティバード)」

初出/出版社
「One More Kiss」/講談社
掲載号
1〜3、5月号
内容

物語/

バレエの位置づけ 本格母と子
コミックス
『City Bird』全1巻/講談社コミックスKISS/KC440/(1刷)2003/7/11
最終更新 2003/12/30

参考作品(車椅子ダンス物語/KISSヒューマンスペシャルシリーズ)
村田順子「君といっしょに踊りたい」

初出/出版社
「Kiss」no.4(2/25号)p137-186/講談社
「Kiss」no.8(4/25号)p285-334/講談社
「One More Kiss」7月号巻頭カラー100P/講談社
内容

物語/

バレエの位置づけ
本格
コミックス
参考資料 掲載誌
最終更新 2003/12/30

ほんの少し出てくるバレエ/OLもの・登場人物のひとりがバレエ教室の先生
松本小夢「コマメのお仕事」第58話:おとぎの国の夏美さん

初出/出版社
「Kiss」/講談社
掲載号
no.6(3/25)
内容

1998年からの連載。
物語/主人公コマメの彼の姉・夏美のエピソード。万年メルヘン少女として登場する彼女の仕事はバレエ教室の先生。

バレエの位置づけ
小道具
他の要素
派遣OLの仕事と恋愛
コミックス
『コマメのお仕事』10巻に所収/講談社コミックスKISS
参考資料 掲載誌
最終更新 2003/12/30


荒木淳子「ポワント」

初出/出版社
月刊「flowers(フラワーズ)」/小学館
掲載号
12月号 p27-42(26p)
内容

物語/2年目で憧れのポワント・クラスに入ったみずほだが、同級生の森山薫子を発見。3才からバレエを続けている薫子は、学校での彼女とは別人のようにしなやかに踊れるのだ。みずほは自分と考え方の違う彼女を知ることで、今の自分を見つめ直す。

「あこがれバックステージよみきり」(扉惹句/p27)

バレエの位置づけ
本格
他の要素
友情もの
コミックス
参考資料 掲載誌
最終更新 2003/12/30


平成15年(2003年)


恵月ひまわり「アヒル」up

初出/出版社
月刊「なかよし」/講談社
掲載号
1月号〜6月号完結
内容

物語/「恋とバレエの青春ストーリー」(公式サイト「デジなか」の紹介文より)

バレエの位置づけ
本格幼年向
他の要素
友情もの
コミックス
参考資料 掲載誌
★2003/11/30
島本さんから連載開始の情報をBBSにいただきました。
最終更新 2007/8/30


◎マニ研ではバレエ漫画作品に下記のカテゴリ分類をしています。ただし独断・推測も含みます。
本格 バレエが物語の主題で内容も本格的なもの。
小道具 バレエは小道具扱い。設定のひとつ。
母と子 母と子の物語がもう一つの大きな主題となっているもの。
スポ根 スポーツ根性ものの要素が大きいもの。
幼年向 小学校低学年から無理なく読める、物語の起伏が大きく派手なもの。学年誌連載を含む。

掲載誌情報は初出及びコミックス等の初出表記を元に記載しています。※印はインターネットで公開されている目録等で詳細確認をしたものです。

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