| 月の岩屋【萩尾研究ワークショップ】 theme 02 好了没有? Anything O.K.? text: ヤマダトモコ(guest) [プロフィール] フリーのマンガ研究者。 ミュージアムのマンガ部門、専門学校のマンガ講師、 マンガライターなどをして生計をたてている。 ネットでは『コミックパーク』でコラムを連載。 2002/9/8 last update all illustration by Fusami Jono |
04●知らざぁ言って聞かせやしょう |
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第4回 知らざぁ言って聞かせやしょう update:2002/3/23 |
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こんにちは。『図書の家』のこのコーナーに参加できること、とても嬉しいです。 |
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第10回 知らざあ言って聞かせやしょう、その2 update:2002/5/6(5/9一部改稿) |
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さて、タイトルは潔く、内容はちょっと煮え切らないゲストコラムの第二回目です。
ひょんなことからマンガ研究者を名のることになった私ですが、最初は成り行きでも二度目からは自分の意志で名のっています。もともと私はマンガに関することが出来れば別に立場はなんでもいい、という人間でした。が、そうして生活してきた結果、与えられたのがこの肩書なのなら、これが私に与えられた場所だと考えよう、それにふさわしい自分になろう、と思いました。フリーな状態で立場をハッキリさせないことは、それだけで足元をすくわれる事になりかねないのだと実感した結果でもあります。 これまでの自分の仕事で、ちょっと研究者的な仕事なのは、まず「<24年組>は誰をさすのか?」(『COMIC BOX』発行:ふゅーじょんぷろだくと/98年8月号所収)という文と、同年某所で開催された「出版資料に見る少女まんが展」の企画監修およびその解説用冊子を書いたことです。前者の仕事は、たぶん、今私が「図書の家」の皆さんと仲良くさせていただけている基盤になっているものです。後者の冊子は単なるコピー冊子ですが、少女マンガにとってとても意味のある仕事だと今でも自負しています。また展示自体は少しリニューアルされて、2001年フランスのアングレームという都市に巡回しました。この展示は、たぶん仏で日本の少女マンガが本格的に紹介された最初の展示だと思います。 これらの仕事を通して、1950年代〜60年代の少女マンガが書店で取り寄せるなどの普通の方法ではほとんど手に入らない、また当時の少女マンガ家さんたちのインタビューなどもまとまった形ではほとんど存在しない、つまり少女マンガはそのルーツをたどるのが大変難しい、ということにあらためて気づきました。それでその後、当時の少女マンガ家さんたちの証言をとる仕事に着手しているんですが、これが中々成果をあげられない状況にある、といったところです。 それ以外のライター仕事でも、拙速よりも巧遅を。どんな仕事もなるべくやっつけ仕事にならないように。わからないことは時間の許す限り調べ、ハッタリで断言はしない。そう言い聞かせてやってきました。でも生来のおっちょこちょいのため、実際はそれに反することばかりです。 我ながら肩に力が入っているな〜、とは自覚しています。でもマンガに詳しい人も、文章の上手な人も、世の中にはたくさんいらっしゃいます。まだ肩の力が抜けるほどの自信は持てないのです。 こんな私ですが、重ね重ねよろしくお願いいたします。 |
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第16回 となりの編集さん update:2002/6/17 |
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以前、雑草社の竹内さんという編集さんに、次のようなご質問をさせていただきました。 |
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第22回 少林サッカー!! update:2002/7/29 |
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皆さん観ましたか?? 「少林サッカー」!! |
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第28回 名香智子が好きだ〜〜〜〜!!!! update:2002/9/8 |
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「名香智子が好きだ〜〜〜〜!!!!」 |
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